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味の相互作用とは


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同じ味に対して美味しいと答える人もいれば、美味しくないと答える人がいます。

また、時期によって美味しく感じたり、美味しくないと感じたりすることも。

味を感じ取る舌には、味覚細胞があり、人それぞれ違うからです。

食事をするときは、いつでも美味しいと感じることができる状態にしておきたいところでしょう。

ここでは、味の感じ方の特徴である 味の相互作用について解説していきますので、参考にしていただけたら幸いです。

味の対比効果とは?

味の感じ方が変わってくる場合、2種類以上の異なる味が混ざり合っていることが多いです。

一方の味が強くなり、もう一方の味が弱くなってしまうことで起こりやすいのが、味の対比効果です。

ケーキを食べた後に、オレンジジュースを飲むと酸っぱく感じるのが、この現象の特徴。

味が変わったのかと思われがちですが、味覚細胞の感じ取り方に違いが出ている状態です。

この知識を利用して、美味しく食事ができる方法を検討してみてはいかがでしょうか。

味の抑制効果とは?

ブラックのコーヒーは苦いため、砂糖を入れて飲むのではないでしょうか。

また、酸味が強いレモンにも、砂糖をかけて食べることが多いでしょう。

このように、刺激の強い味に対して、真逆の味の同等の刺激を加えると、適度な味付けになるのが、味の抑制効果です。

年齢を重ねてくると、塩分の摂り過ぎには注意しなければいけません。

この現象を利用することで、健康的な生活を送ることができるようになるので、意識してみてはいかがでしょうか。

味の相乗効果とは?

料理の中に、似たような味が2種類以上混ざり合っていることがよくあります。

昆布とかつお節が良い例ではないでしょうか。

お互いの味を強め合い、さらに美味しくしてくれる現象を味の相乗効果と言います。

調理師が調理をする際、意識している部分です。

行列ができる飲食店の味は、一味違うと感じることが多いですよね。

調理師の腕が優れているのもありますが、味の相乗効果を上手に利用しているのも影響しています。


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