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調理師試験に過去問は重要!?!


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各都道府県で実施されている調理師免許試験

調理師免許試験は原則として年1回、各都道府県で実施されています。

そして各都道府県で実施されているということは、問題も異なっていることを意味します。

というのも調理師免許試験は、公益社団法人調理技術技能センターや関西広域連合が実施しているからです。

当然のことですが主催団体が違えば、開催時期や出題内容も異なってきます。

調理師免許試験と過去問題について

では勉強の一環として過去問題を解くことは、調理師免許試験にとって意味がないことなのでしょうか。

もちろん、そのようなことはありません。

他の試験と同じように、過去問題を解くことは本試験合格にとって非常に重要だといえます。

何故なら過去問題を解くことによって、本試験の予行練習&イメージに繋がるからです。

ただし過去問題を解くにしても、注意しなければいけないことがあります。

それは条項で説明したように、都道府県によって出題内容が異なることです。

それ故、過去問題を入手する場合、自分自身が調理師免許試験を受ける都道府県の過去問題を確認する必要があるということです。

受験対策としての過去問題のポイント

・過去問題はさまざまな出版社が販売していますが、できるだけ詳細な解説が説明されているモノを選ぶ。

・都道府県によって難易度の傾向が若干違うので、それが確認できるモノを選ぶ。

上記に明記したように過去問題を有効に利用すれば、必ず良い結果が得られると思います。

調理師免許試験の合格ライン

ではここで、調理師免許試験の科目について説明したいと思います。

調理師免許試験は7科目の筆記試験で構成されていて、「120分で問題数は60問」となっています。

7科目とは、食文化概論・衛生法規・公衆衛生学・栄養学・食品学・食品衛生学・調理理論です。

そして調理師免許試験の合格ラインの目安は、合計点の6割以上を得点する必要があります。

仮に、6科目は高得点で1科目だけ平均点を大幅に下回ったとします。

このような場合でも不合格になってしまいます。

とにかく調理師免許試験に合格するためには、どの科目もまんべんなく得点する必要があるのです。

受験費用

都道府県によって若干異なりますが、だいたい6,000円前後です。

受験発表

約1ヵ月で合格発表が行われます。


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